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Goods, Clothes, Cafe & Relaxin’ mota

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ショップデータ | インフォメーション | ショップ情報

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 生まれも育ちも海と山に囲まれた場所、沼津。そんな加藤健一さんが、地元である中伊豆で「mota」というヘンプ雑貨・衣類を中心とするアイテムを販売するお店を始めたのは2007年のこと。加藤さんは店がオープンする前の年の年末までサラリーマンとして会社勤めをしていた。ところが、その会社が急になくなってしまうことになったとき、次に生きる道として選んだのが自分の店を持つことだったのだ。

「若い頃は漠然と自分の店を持ちたいなと考えていたことはありました。けれどそのときは急な出来事だったので、ずっと開店に向けて準備をしていたという訳ではなく、サラリーマンはもうやりたくないなあと考えていて、行き着いたのがこの店でした」

 加藤さんは今から21年前の学生時代の留学を機にサンフランシスコに5年間暮らしていた。当時は毎日ヘイト・アシュベリーで遊んでいたという。そこは60年代にヒッピーが生まれた聖地的な場所。当時もヒッピーたちがそこら中でヘンプのアクセサリーを作っては売ってという光景を目にしていた加藤さんにとって、ヘンプはサラリーマン時代を経てもなお、身近であり注目する素材だった。

 「mota」はスペイン語のスラングで「のんびりした」「なまけもの」などを意味する。加藤さんは、ゆっくりと、自分のペースでたったひとりお店を続けている。けれど、そこにはいつも人が集まる。お店の半分は地元のアーティストによるアクセサリーや、地元の<ファンプット>というヘンプ・ブランドのアイテム。そして残りは海外を旅する友人から買い付けるものと、国内のヘンプウェア・ブランドのアイテム。

「物を売るだけではなく、地元の方たちが情報交換の場として使えるような場所になればいいなと思っています」と加藤さんは話す。4坪の小さなお店の外にはカフェスペースが設けられており、飲み物やデザートを出すカフェの運営ももちろん加藤さんが担当。気がつけばいつも、地元を中心とする人たちがそこにいる。
「このお店は、これまで通り年齢や趣味志向に関係なく、いろんな人たちが集い、楽しんでもらえる場所になればいいなと思っています。

インフォメーション

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静岡県沼津市町方町2
Tel.055-963-1123
URL/http://mota.ocnk.net


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